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2016 カメラグランプリ大賞 SONY 7R!でコンテストも大賞!

 以前このブログでも紹介したSONY 7R!今回は7Sも同行したが、7Rについてもう一度、見直したい!「使えば使うほどに良さがわかる」7Rを自分自身で見直す、そういう意味だ。小型軽量は言うまでもない、有効約4240万画素も充分すぎる、やはり裏面照射型フルサイズイメージングセンサー搭載のミラーレス、5軸ボディー内手ぶれ補正にある。左が7S、右が7R

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今回は八ヶ岳高原!八ヶ岳山麓にある富士見高原へ!バナーに「富士見高原リゾート」が貼ってありますので是非、一読ください。

現在は「花の里」の名称ですが、以前は「ゆりの里」でした。このあたりはイノシシやシカがよく出没し、花の球根を食べ荒らすため(特にゆりが美味いらしい)ゆりは今年が最後となります、シカの親子が住み着いているそうです。

山の天候は変わりやすいのは昔から!

今日は利き手のみで撮影!

ドシャ降りの雨の中で傘を片手に撮影するという「よくある」ケース、カッパも用意したがそれではカメラがびしょ濡れになる、傘を左手に、カメラを右手に、撮影対象は花が中心、左手に傘を持ち、中腰・しゃがんだ状態でファインダーを覗くのだから体勢としては結構辛い。しかし、日ごろいかに鍛えているか!見せ所である。

 

雨の日にしか撮れない写真、雨だからこそいい写真が撮れることは何度か、紹介した。

「6月16日ブログより」

鎌倉には雨が似合う。「雨の憧憬」と呼ぶにふさわしいのは鎌倉ではないか。雨の日を楽しめるのは鎌倉だ。そして何処からともなく山の涼気と木の香りが降りてくる。本当に何故だろうと思う。差す傘も鬱陶しくはない、むしろ空を見上げて今日はどんな傘で出掛けようか!レインブーツは?コートは?バッグは・・・それが鎌倉だ・・・。時に横殴りの雨もあるが鎌倉は優しい雨の方が多い。

朝方の雨もあれば昼間の雨、雨上がり・・・。写真を撮る、普通に考えれば雨の日の撮影は煩わしい。多くの人がそう思うはずだ!

でも雨の日は特別に印象的で思いもかけない写真を撮ることができるのも魅力だ。傘の華!雨粒!葉っぱからコロコロと転げ落ちる雫、路面の反射、水溜りに映り込む風景、窓ガラスをしたたり落ちる雫、霧、水溜りではしゃぐ子供達、雨宿りする人々、透明ビニール傘越しの空景、雨につられて土の中から顔を出す虫たち・・・こう考えると雨の日だから発見することも多い。

 

これは間違いのないこと、特にこの季節は突如、期待を裏切る天候になる!ことが屡々ある。僕の場合はちょと違う、撮影中ずーと晴れていたらどうか?晴れの下での写真しか撮れない。でも雨が降ったらどうか?一度の撮影で二度美味しいことになる。

いやいや違う!晴れ・雨・雨上がりで3度美味しいのだ。もっと言えば晴れ・雨・雨上がり・雨あがり後の晴れ!4度美味しいのである。

FE35mm 1.4

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FE24-70   蝉の抜け殻 百合 白樺

これが利き手だけで撮影しコンテストで大賞!困りましたな。

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