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さて!機材は揃ったのですが、何を撮ろうか?時間もないし!SONY α99➕ZEISS Vario-Sonnar 2./24-70 ZA SSMII

SONY α99➕ZEISS Vario-Sonnar 2./24-70 ZA SSMII

フォトキナ2016で発表され、当初日本での発売がアナウンスされていなかった製品。ソニーAマウントボディのフラッグシップモデルと位置付けられる。

ソニー、4,240万画素で12コマ/秒連写のα99 IIを海外発表

α99 IIを展示したソニーブース

ソニーAマウントフラッグシップ、α99 IIをいち早く紹介!(動画レポート)

従来モデル「α99」につづき、ソニーAマウントおよびトランスルーセントミラーテクノロジーを採用する。

撮像素子は、有効約4,240万画素の35mmフルサイズ裏面照射型Exor R CMOSセンサー。感度はISO100-25600。拡張時の上限はISO102400。

新開発79点の専用位相差AFセンサーに加え、像面位相差AFを組み合わせたハイブリッド位相差検出AFシステムを採用。また、AF/AE追従フル画素で12コマ/秒の連写が可能という、動体に強い仕様となっている。さらにバッファの増強により、連写HI+/JPEGファイン記録時であっても、約64枚の連続撮影に対応する。

画像処理エンジンはBIONZ X。新開発のフロンドエンドLSIも搭載した。

EVFは120枚/秒駆動、倍率0.87倍のXGA OLED Tru-Finder。

背面には3型チルト式の液晶モニターを装備。ドット数は112.8万。ボディ上面にも情報表示パネルを備えている。

動画関連も強化されている。画素加算のない全画素読み出しによる4K動画記録が可能。4Kに必要な2.4倍の画素数を読み出して、オーバーサンプリング処理を行うという。最大5倍のスローモーション記録も可能だ。

記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカード(UHS-I対応)。加えて、メモリースティックPROデュオ/PRO-HGデュオ/マイクロ(M2)も利用できる。

バッテリーはNP-FM500H。撮影可能枚数は、ファインダー使用時約390枚、液晶モニター使用時約85分。

Wi-FiNFCに対応。Bluetooth経由での位置情報取得も可能という。

ボディはフルマグネシウム合金。防塵防滴に配慮した設計としている。グリップの形状も見直した。

外形寸法は約142.6×104.2×76.1mm。質量は約770g(本体のみ)。

 

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 SONY α99➕ZEISS Vario-Sonnar 2./24-70 ZA SSMII

とりあえず高円寺でも撮ろうかな。

これ持って高円寺撮るの?と言われても仕方ないか。レンズありきの撮影。

 ただ街中ではあまりボディーの力量は発揮できないが、Vario-Sonnar 2./24-70との相性も抜群です、α99だからこそ、ZEISSの魅力を引き出している。

果たしてエクストリームで撮影したらどうなるか、楽しみです。

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