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PENTAX K-1で撮る!ブダペスト シリーズ、その3 漁夫の砦!誰もが知っている観光名所です。 

漁夫の砦

ハンガリーの首都ブダペストにあるネオロマネスク様式の建物。ブダ城がある丘の上に位置する。1987年「ブダペスト、ドナウ河岸とブダ城」の名称で世界遺産文化遺産)に登録された。

1903年、建国千年祭における街の美化計画の一環として建造されたネオ・ロマネスク様式の砦「漁夫の砦」。ユニークな名前の由来は中世にドナウの漁師組合がこの場所を守っていたからとか、ここに魚市場があったからとか諸説ありますが、実際のところは不明。設計者はマーチャーシュ教会も手掛けたフリジェシュ・シュレク。白亜の美しい7つの塔と優雅な回廊で構成された砦はまるでメルヘンの世界に入り込んだかのようで、どれだけ眺めていても飽きません。

魔女のとんがり帽子のような可愛らしい形の塔は、遊牧民だったマジャール人のテントを、“7”という数字はマジャールの7部族を表しており、マジャール人の大首長アルパードが他の6人の部族長と共に統一国家を建設したというハンガリーの建国神話に由来します。

王宮の丘に切り立つように建設されているため眺めは抜群で、ドナウ川を挟んで国会議事堂や聖イシュトヴァーン大聖堂などがあるペスト地区が一望の下に。

 

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マーチャーシュ教会 Mátyás-templom
13世紀に建てられたマーチャーシュ教会は、何度も再建や修復が行なわれています。高い尖塔は15世紀にマーチャーシュ王によって造られたもの。現在のゴシック様式の教会は、建築家の シュレク・フリジェシュ Schulek Frigyes によって19世紀末に改修されたものです。

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お前は誰だ?そんな目で見るなよ!お前!俺に惚れたな!腹が出た奴はダメ!

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