RyuYudai 写真家による荒野の決闘なのだ! ZEISS Batis 2/25!一本勝負が始まる!いや、始まってしまったんです。

 

ZEISS Batis 2/25

 

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しかし、ツァイスレンズと言っても、Touit /Otus /Batis /Loxia /Biogon /Sonnar /Distagon /Milvus /Planr の9シリーズがある、そこにそれぞれのカメラメーカーマウントがある。

ソニーEマウント、フジXマウント、キャノンEFマウント、ニコンFマウント、ライカMマウント、それぞれマウントが異なるから全部で74のツァイスレンズが発売されていることになる。

え?74アイテムのレンズがあるの?こう聞くと少し驚きである。

ここ数年のもの作り姿勢を見てもカールツァイスの本気度が伺える。

 しかし、残念ながらまだまだZEISSブランドを知らない方が多いのだ。

ZEISSをツァイスと読めない写真ファンもいる、これは写真ファンのせいではない、メーカーの伝え方の問題である。

 

「 写真家4人による荒野の決闘」その目的はZEISSレンズを一人でも多くの写真ファンに伝えることだ。

 

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*写真家

山岸伸さん ・西尾 豪さん ・上田晃司さん   ・Ryu Yudai

*作品作り

・レンズはZEISS Batis 2/25 一本勝負

・使用カメラはSONY α6500、 α7か、α9!(BatisはソニーEマウントオンリー)

・被写体:制限なし ・提出作品数:3点

・作品提出期限:11月15日まで

・作品発表:ZEISSコーナー/写真情報誌

・一本勝負?いい作品を撮っていただければそれでいい。

 

 

試し撮り

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ちなみにこの写真集は2008年から2015年のZEISSアートカレンダーの撮影ストーリーをまとめたもの、ドイツのteNeues(テヌース)という出版会社が出したものだが、カレンダーやグリーティングカード、スーショナリーなど幅広く作っている会社。

毎年500種類のカレンダーを作っている。カルティエ・ポルシェ・・・・と世界の一流ブランドから依頼がある。

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私流のスナップフォト!RyuYudai Leica MP Apo-Summicron-M 2/50 ASPH.

 

このワンショットはおなじみ恵比寿ガーデンプレイスである、何かのイベントのようだ。私が撮ったものだから、何とでも言えるが、ほとんど無意識の中で、左下の片隅に女性の後ろ姿の三分の2ほど写り込んでいる、写し込んだ!が正解である。

また上部のアーチ部が両サイドに!左側は少し、右側にはわずかに入っている。

後にプリントして見て自分で確認できたことだ。

ほとんど無意識の中で?と書いたが、本当かい?であろう。

意識して被写体を映しこむこともあるが、このスナップは正直言ってシャッターを切ったことも記憶が曖昧である。

カメラを構えファインダーをのぞいた時に、あえて左下に!上部両サイドにも何かを入れずにシャッターを切れない!そういう意識があったはずだ。

当然の事ながらこの写真はトリミングはしていない。

 

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トリミングして左隅の女性の後ろ姿と上部のアーチを隠して見た。

当然ながら随分と違った写真に見える。しまりがない。

これは私流のスナップフォトだ。

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モノクロームな夜 RyuYudai FUJI FILM X-Pro2 Leica 原宿〜渋谷から下北! スナップフォトはピントが先でなく、チャンスが先にあり!

どうも最近、渋谷の街に元気がないような気がするのは私だけだろうか?

私のような年齢になるとあまり渋谷の街に行く用もないのは確かだが・・・・。

 

スナップ、スナップフォトは一般的に使う写真用語だ、どういう意味か、今さら説明する必要もない、ささっと撮る写真のことである。

スナップフォトが一番面白い。

スマップでもスナックでもスワットでもスマッシュでもスカッシュでもない・・・・ムムム、搾り出しました。

 

私のスナップフォトにおける座右の銘は「ピントよりシャッターチャンス」

Leicaあたりでピンを合わせていたのでは思うような写真は撮れない、

まずは言い訳から入ります・・・。

 

街を歩いていて、お?うん?と感じたらシャッターを押すのだ。

スナップ写真は撮る人の好みがでる、だからわかりやすい、どうしても自分の好みが出るから同じような構図になることが多い。これが悪いということは一つもない。

レンズを通してこちらを見ている人がいるとどうしてもシャッターを押すのに躊躇してしまう、当たり前のことだ。間近で見ず知らずの人がこっちを見ているのにシャッターを押せる人はある意味、変態である。

それでもシャッターチャンスは一度しかないから堂々と撮ればいい、そう思う。

 

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下の写真は二十年ほど前にLeicaで撮ったワンショットだ、とても気に入っている。

この場所で待ち構えて撮ったものではない、狙って撮ったものでもない、

うん?と思った瞬間に首から下げたLeicaのシャッターを押していた!これが正解だ。

ピントが甘い、レンズはヘソのあたりだから少しローアングルっぽくなっている、だからこんな構図になっている。こんな構図?!それがスナップフォトの醍醐味でもあると思っている。ましてや待ち構えて撮る写真はスナップとは言い難い、そこにいやらしい思惑があっては・・・・。

 

この写真を気に入っている理由は撮ろうと思っても撮れないであろう写真であること、もう一つは偶然撮ったものにしては情報量が多いことだ、私がスナップフォトを撮る場合には情報量も意識している、しかしこの写真は偶然だ、偶然があるからスナップフォトは面白い。前述したが私のスナップフォトはピントが先でなく、チャンス先にありき!

 

右側の黒ずくめの二人は説明の必要もないと思う、ご覧いただければわかるだろう、左側の「裏窓」、半開きになった店のドアだ、そしてその下の煙草を吸う少し俯き加減の気だるい表情の女のポスター、おそらく劇団関係か、何かの告知ポスターだったと記憶している。

もしドアが半開きでなかったらどのような構図であったか?半開きだからこそ、裏窓そのものが主張している・・・こう考えることも面白い。

建物の灯りのついた二階は人が住んでいる気配も感じさせる、裏窓という名の店の関係者の住まいか・・・、しかし二階に灯りがともっていなかったらどんな写真になっていたのか・・・。

店の壁にむき出しの配管やガスメーター・・・・。

スナップフォトの面白いところはプリントした写真を見たときに、あれはどうか?あの時はどうだったかなど記憶が蘇ることだ。

もちろん、家族の記念写真や友人らの写真もそうだが、少し意味合いが異なる。

家族写真や結婚式の写真は家族や身内で見るものだ、しかし、スナップフォトは他人も見る、ときに写真展にもだす、だから映り込む情報量多いほど、見る人に伝えやすい、そして二十年・三十年経ても、あの時は・・・そうだったよねと記憶が蘇る。

 

レンズを通してどう情報量を盛り込むか?あまり意識をすると思うような写真は撮れない・・・・。瞬間的に撮るか・撮らないかを決め構図も考える、デジタルだからバンバン撮る。

私の考える写真に映り込む情報量とは情報の多い少ないでなく、写真を見た相手に伝えるためのもの、感じてもらうための情報だ、プリントそのものに写っていない周囲の絵が、想像できるような情報を一枚の写真に盛り込むことができれば最高だ・・・・。

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写真家 伏見行介氏の写真展に行って参りました。立木義浩氏とのトークも軽快で楽しい写真展でした。

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これは高そうです、というか、走るのか

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伏見行介 作品展 - 見える時、見えない時 -

2017.10.13-10.26   時間11:00-19:00 場所 中央区銀座5-8-1 銀座プレイスビル6F

 三越の向かいのビルです、1Fが日産ショールーム、6Fはソニーギャラリーです。

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お二人の軽快なトークが会場を盛り上げていました、立木義浩氏の厳しいトークも楽しいです。

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目力比べですが、私の負けです。

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続いて笑顔ですが、これも私の負けです。素晴らしい方ですね、それはそうです、

なんてたって立木義浩さんですからね。

これからはタッキーと呼びます!

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立木さんと伏見さん、結構真面目に写真の話です。

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写真展も盛り上がり、ご機嫌でステップ切って帰る伏見さん!

雨の日のあの映画のワンシーンのようです。お疲れ様でした。

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今日の一写です。

私のモノクロワンショットです。

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これ、きてるでしょ。

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RyuYudai FUJIFILM X100F 恵比寿〜代官山〜青山・・・

 

X100Fで人を撮るとき初めて会った方でも身構えないことが多い。上着のポケットからサっと出して撮る。相手には失礼かもしれないが、ビシッとピントを合わせるよりも、表情が硬くなる前に素早く撮る、その方が自然でいい表情に写る。

この素晴らしい笑顔の女性は写真家の方である。

私が今年、恵比寿で写真展をしたギャラリーZAVAだ、雰囲気のある場所はないか、探していたら彼女の写真展に出くわした、ギャラリーZAVAはどうですか?聞いてみたら

どうぞ自由にやってください!みたいな雰囲気だった、気さくな方だった、ここに決めた。

写真集を二冊買わせていただいた。

彼女に会わなければ私の写真展もあれほど盛況ではなかったと思う、この女性には本当に感謝している。いや、感写の一枚である。

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X100F

カメラを操り、フレーミングを決め、シャッターを切る。写真を「撮る」という一連の所作を追及してきた。そしてたどり着いた新たな原点、X100F。富士フイルムのXシリーズだからこそ可能な多彩な表現力を詰め込んだX100シリーズ待望のフルモデルチェンジ機。

操作性

シャッタースピードダイヤルにISOダイヤルを内蔵した往年のフィルムカメラを彷彿とさせる「ビルトインISOダイヤル」や、ビューファインダーを覗きながら、フォーカスポイントを瞬時に移動できる「フォーカスレバー」、±5段の露出補正が可能な「C」ポジションなどを追加。また、撮影に関わる操作はほぼ右手側に集約することで、しっかりとカメラをホールドしたまま素早い設定の変更が可能となりました。

 

ファインダー

光学ファインダーの画面右下にEVFを小窓化して同時表示する電子式レンジファインダーの倍率切り替えが加 わり、より高い精度でのピント確認が可能に。また、「リアルタイムパララックス補正」がブライトフレームに加えて、フォーカスエリアにも適用されることで、マニュアルフォーカス時のより確実なフレーミングとピント合わせが可能となりました。

 

フィルムシミュレーション

フィルムシミュレーション機能に、「ACROS」モードを追加。「X-Processor Pro」の高い処理能力により、従来のモノクロモードを凌駕する滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現でモノクロ写真表現が可能です。

80年以上にわたって写真フィルムを製造してきた富士フイルムだからこそ、こだわり抜いた「写真画質」。富士フイルムを代表するフィルムの名を冠した「PROVIA/スタンダード」「Velvia/ビビッド」「ASTIA/ソフト」など全15種類を搭載。温かみのある人肌、抜けるような空の青色、鮮やかな木々の緑色など、記憶に近い美しい色で再現します。X100シリーズとして初の「ACROS」モードを搭載したことで、従来のモノクロモードとは一線を画す滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現でのモノクロ写真表現が可能です。

 

パフォーマンス

独自開発のAPS-C サイズ「X-Trans™ CMOS Ⅲ」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)を搭載。非周期性の高い独自のカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色の発生を抑えます。解像感を損なう原因にもなっていたローパスフィルターが不要となることで、フジノンレンズが持つ本来の解像力が最大限に発揮されます。高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」との組み合わせにより、ワンランク上の画素数、サイズを持つセンサーに匹敵する写真画質を実現しています。

 

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京都 下写!なんてね  RyuYudai  Leica Mモノクローム(Typ246) NOCTILUX-M 1:0.95/50 ASPH. 龍安寺 RYOANJI TEMPLE

今週仕事で大阪に行った際に少し時間ができたので京都で下車、龍安寺へ!

酔写、晴写、下写!なんて・・・

今日はLeica Mモノクローム(Typ246) NOCTILUX-M 1:0.95/50 ASPH.

 

 

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  NOCTILUX-M 1:0.95/50 ASPH.

 ノクチルクス

人間の目よりも明るい性能

絞りを開いて被写界深度をきわめて浅くすれば、心を魅了するポートレートやクローズアップ写真が撮影できます。その優れた描写力は、最高峰の標準レンズとして名高いズミルックス M f1.4/50mm ASPH.に勝るとも劣りません。ろうそく1本の灯りでも手持ち撮影で美しく描写できます。

 

 

特長

明るさ世界一を誇る非球面レンズ採用の標準レンズです。最先端をゆく光学設計とメカニズムが、人間の目よりも明るい性能を可能にしました。また、フローティングシステムの採用により、近距離撮影でも高い描写力を発揮します。口径食と歪曲収差も、これまでのノクティルックスシリーズと比べ良好に補正しています。

 

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 石庭 The Rock Gardden     龍安寺 RYOANJI TEMPLE

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龍安寺 RYOANJI TEMPLE

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鏡容池

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道草写! 昭和の匂いがした調布飛行場! RyuYudai  Leica Mモノクローム(Typ246) NOCTILUX-M 1:0.95/50 ASPH. 

ちょっと調布方面に仕事があったもので、そうしたら飛行場があるではありませんか。

少し寄り道しました。だから道草写!どう?だめ?

 

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 NOCTILUX-M 1:0.95/50 ASPH. 

ノクチルクス

 

人間の目よりも明るい性能

絞りを開いて被写界深度をきわめて浅くすれば、心を魅了するポートレートやクローズアップ写真が撮影できます。その優れた描写力は、最高峰の標準レンズとして名高いズミルックス M f1.4/50mm ASPH.に勝るとも劣りません。ろうそく1本の灯りでも手持ち撮影で美しく描写できます。

 

 

特長

明るさ世界一を誇る非球面レンズ採用の標準レンズです。最先端をゆく光学設計とメカニズムが、人間の目よりも明るい性能を可能にしました。また、フローティングシステムの採用により、近距離撮影でも高い描写力を発揮します。口径食と歪曲収差も、これまでのノクティルックスシリーズと比べ良好に補正しています。

 

NOCTILUX-M 1:0.95/50 ASPH. 

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ブーン!と結構、飛んでくるんですね、島とかに飛んでるみたいです。

手がとどくくらいに間近に見えます。マジか?

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絵が小津安二郎監督っぽくないですか?

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