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レンジファインダーの凄み!恵比寿あたりでFUJIFILM X-Pro2グラファイトにLeica SUMMICRON 35/2!

 

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私の写真に対する座右の銘「写真にゴールはない、だから生涯楽しめるのだ」 主催する撮影会では参加者に向かって必ず口にする言葉だ。これに対し多くの方が頷いてくれる、見るからに同年代の方が多く頷いてくれる。なるほど、同じ気持ちを抱く方が多いんだな!と安心する。

しかし、人生のゴールは必ず来る。他人はともかく私の人生のゴールは30年以内に必ず来る、来月が私の誕生日だ、また一年また一年と歳をとる、誕生日には「おめでとうございます」と言われる、勿論ありがとうと応える。しかし私の中では「一つ歳をとる」ことは損をしたことになる。また一つ歳をとったのか!人生のゴールに向かって確実に一歩一歩、歩んでいるのだ。だから自分なりに写真を楽しむのだ、自分の目に見えるものは全て撮る!それで〜いいのだ!

さて今日のカメラはと物色している時が楽しい!カメラを持ち歩くことも楽しい!ファインダーを覗くことも楽しい!シャッターを押した後で画像を確認し「うん?イマイチだ」と削除するのも楽しい!勿論、納得のいく写真が取れればもっと楽しい!街中で撮影していると、たまに撮ってくれと言わんばかりにピースサインを送って来る女性たちがいる(残念だが年代は上であるが)これも楽しい!写真が人からいいねと言われれば楽しい!肩からカメラをぶら下げて街を闊歩している時に、それLaicaですよね、僕も欲しいんです、なんて若いカメラマンの卵みたいな若者に声をかけられると楽しい。横断歩道のど真ん中でカメラを構えると反対側から歩いて来る人々が、モーゼの海が割れるごとくに両サイドに割れる(迷惑だと思うが)のを見て楽しい・・・言い出したらキリがない、そう写真は楽しいのだ。

 

 

X-Pro2にフジのマウントアダプターを付けてライカレンズを装着してもピントは自分で合わせるのだ。

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Leicaで撮影し始めてから早○○年が経つ、二十歳の時にボロボロのM3を買って(思い-出ボロボロ)からである。新宿東口にあるラッキーカメラだ。大体、カメラ屋の名前がラッキー!など胡散臭いとは思ったが、中古カメラの宝庫だった、店内はお世辞にも綺麗とは言えない、おもちゃ箱をヒックり返したような狭い店内。

 

その頃から国内カメラメーカーがオートフォーカスにシフトし始めた。

有名な写真家では、アラーキーさんがヨレヨレのTシャツにトレードマークの丸いサングラスで首からピッかりコニカをぶら下げて、よく来ていた。何でいつもヨレヨレなのか?聞くと、「同じTシャツを100枚持ってんだよ」と笑って言ってた。

またチョートクさんもよく来ていた、見た目は今と変わらない、後から有名になったライカ使いの写真家だ。 写真の世界で最高の賞と呼ばれるハッセルブラッド国際賞を受賞した石内都んさんも、まだ駆け出しの頃だったと思う。自分で印画紙や薬品を買っていた。

細江英公さんが三菱のロール印画紙を担いで帰ったのは少々驚いた、当時でも日本を代表する写真家である、聞いたら「弟子が皆、出払っているので自分で買いに来た」と言う。

 

コンパクトカメラでピッかりコニカ、ジャスピンコニカ、キャノンオートボーイ、1970年代半ばからだ。誰もが知っている世界初のオートフォーカス一眼レフはミノルタから1985年に発売されたα-7000である。

シャッターを押すと自動的にピントが合う!など誰が想像しただろうか!センセーショナルにデビューした。よく売れた、話は飛ぶが、その頃から蓄積された技術が今のSONYに生かされている。ローマは一日にして成らず!まさしくその通りである。

 

1970年代後半から「一億総カメラマン時代!」という言葉が流行った、一眼レフカメラが身近な存在になった。と言っても当時、大人気のキャノンAE-1にレンズ2本で確か20万くらいしたと思う。一億総カメラマン時代!の背景にはスーパーカーブームの影響も大きい。サーキットの狼!漫画であるが、ロータスヨーロッパ、ポルシェ、フェラーリなど夢のようなスーパーカーがたくさん出てくる、これがカメラ小僧を増やしたきっかけでもある。スーパーカーショ-なるものが全国各地で開催された。一眼レフを買ってスーパーカーを撮影するのだ。

 

  

???何でスーパーカーの話になったのか?このGWの暑さで少しおかしくなったと本当に自覚をしているのだ。

Leicaの魅力は意図的なピントを甘く演出できることとレンズの秀逸さ!だと言い切る。

ピントの甘さと表現すれば誤解が生じる。ピントを甘くすることでライカならではの写真が撮れるという意味だ。勿論、ビシッとピントを合わせて撮影もする、今のカメラもマニュアルフォーカスが搭載されているから、自分でピントを合わせることはできるが、Leicaは違うのだ。

何が?違うのか。うーん、言葉では表せない、それは私が勝手に決め付けていること。

今日はピントがビシッと合っているものは一枚も無い。いい加減に撮ったのでも酔っ払っていたのでもない、全ての撮影でピントを10センチから20センチほど甘くして、露出は一切気にぜずに撮影したのだ。

こう言う撮影はとても気が楽なのだ、私の性格にぴったしだ。

*もし、これらをオートフォーカスでビシッと撮影したら、味気ない写真になった。

 

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ガラス 窓に映る人や町並みを撮るのが好きである

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 自撮りだ

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 東京都写真美術館前のトンネルは特に味があるように思える

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 昭和の匂いが漂う

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 遠くに見える坂を登る親子連れ三人が印象的

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